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铁壶内部涂层工艺:防锈剂也是铁壶内部涂层工艺?

时间:2017-05-25 来源:http://www.datangth.com

   承大唐君一向的缺点,什么事,都爱细中再细。反正知识有用没用,都是知识,最近又开始关注铁壶内部涂层工艺了。今天偶得如下内容,特汇总了一下。

  关于铁壶的内部涂层,除去已知的搪瓷、珐琅涂层、树漆和高温氧化工艺外,其它的资料甚少。

  而对于高温氧化工艺其实就是日本人从1884年盛冈大火灾中得到的启示。详见:

  金気止めじたいは、明治17年(1884年)に起こった盛岡の大火災がきっかけで始まった防錆法です。この大火災は当時の盛岡を火の海にしました。

  当然南部鉄器工房のいくつかも被害を受けました。

  その後、焼け後から取り出した鉄瓶をとりあえず使ってみると、錆が出ませんでした。

  これがきっかけとなり、鉄瓶の製作工程に炭火で鉄瓶を焼く金気止めが加わるようになりました。

  其大意是火灾后,发现铁壶未用(见水前)不像前先那么容易生锈了,于是总结发明了高温氧化法。

  今天无意中在日本铁器的网站上,找到如下内容:

  鉄瓶の中の処理 「金気止め」

  鉄瓶の内側が簡単には錆びないように、鉄瓶製作の最終工程、つまり仕上げの段階で“金気止め”という防錆対策をします。この「金気止め」もしくは「釜焼き」と呼ばれる処理を施して鉄瓶の中が錆びないようにします。

  この金気止めは、炭火で鉄瓶を800度~1000度の温度で真っ赤になるまで焼く工程を言います。 これにより鉄瓶の中の表面に“酸化皮膜”が作られます。

  この酸化皮膜のおかげで、鉄瓶が最初から錆びることを防いでくれています。

  もちろんまったく錆びないわけではありません。いずれこの酸化皮膜も取れてきます。酸化皮膜が取れる頃には鉄瓶の中も落ち着いてきて、少しずつ湯垢(ユアカ)ができてくると言うわけです。

  つまり金気止めには、湯垢が出来るまでの間、鉄瓶の中が簡単には錆びないようにする役目があるというわけです。

  金気止めがされている鉄瓶の中は白っぽくなっています。

  廉価版の鉄瓶は防錆剤を塗ってあるようですが詳しくはわかりません。

  其最后一句:“廉価版の鉄瓶は防錆剤を塗ってあるようですが詳しくはわかりません。”的汉语大意是:廉价铁壶(量产)使用防锈剂进行内部涂层处理。那么就是说防锈剂也是铁壶--是量产廉价铁壶的内部涂层工艺的一种。

  那么什么是防锈剂呢?

  金属加工件在生产加工及运输的过程中,很容易生锈,这就需要使用防锈油在金属表面形成一层薄膜,防止金属锈蚀的化学品。所谓锈是由于氧和水作用在金属表面生成氧化物和氢氧化物的混合物,铁锈是红色的,铜锈是绿色的,而铝和锌的锈称白锈。机械在运行和贮存中很难不与空气中的氧、湿气或其它腐蚀性介质接触,这些物质在金属表面将发生电化学腐蚀而生锈,要防止锈蚀就得阻止以上物质与金属接触。 防锈剂属于防锈产品的一种,其它类型的还有防锈油、防锈纸等。

  防锈剂产品的特点是可以兑水使用,与防锈油比较表面没有油感,国外很多用户都非常喜欢。但缺点是防锈时间较防锈油时间能短些,所以防锈剂经常用于工序间防锈或一年以内的封存防锈。

  所以,大唐君还是建议买传统工艺的日本铁壶,量产铁壶就不要了。

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